タラの芽偵察してきました

2021.4.23(金)晴れ 13:30  外気温17.5℃
昨日は長水コテージ廻りで、ワラビの状況を偵察をしてきたばかりですが、本日はタラの芽偵察を決行しました。
コテージから少し標高を上げたところに、タラの芽の宝庫があるのです。まだやや早いかなと思いきや・・ ほとんど盛期と言ってもいいほどしっかりしたタラの芽が迎えてくれたのにはびっくりです。
事前偵察のつもりでしたが、結果は大収穫で帰ってまいりました
コテージ周辺は、環境温度の関係もあり山菜のシーズンは遅いのですが、今シーズンは既に始まっている状況です。昨日blog見解はここで訂正いたします。
「こごみ」「ワラビ」「ゼンマイ」「タラの芽」「コシアブラ」等々・・
この辺りは山菜の宝庫ですので、お好きな方はお早めにどうぞ~~
(*´ω`)

今シーズン・・ 初ワラビget

2021.4.22(木) 晴れ 15:30  外気温13.5℃
本日は愛犬の散歩がてらに、今シーズン初めてワラビが出ているのを発見。例年は5月の連休後なのですが、2週間ほど早い感じです。
地上に顔を出したばかりなので、まだ小振りなのはいたしかたありません。この分ですと、多分来週後半あたりから通常のサイズで採れ出すようになります。
状況的に、タラの芽も「ワラビとほぼ同時期から」の気配ムンムンといったところ・・ コテージ周辺は自然の恵みの宝庫なんです( *´艸`)
本日の散歩には、デジカメもスマホも持参していませんでしたので、帰宅後のパチリになりました。

今シーズン初めて ”こごみ” 収穫してきました

2021.4.18(日) 曇り am9:00 外気温7℃
本日はコテージ廻りの森で、今シーズン初めて山菜の ”こごみ” を採ってきました。この辺では少し早いとは思いましたが、ありましたありました(‘◇’)ゞ
今晩の食卓には、多分「胡麻和え」か「おひたし」・・  みそ汁の具としても出てくるような気がします。天ぷらもいいかもしれません。
山菜の中では「こごみ」が一番早く顔を出すことと、癖もなく、あく抜き不要で調理用途もいろいろできることから、誠に重宝な春一番手の自然の恵みです。
こごみ採りはそれほど難しくはありませんので、機会がありましたら挑戦してみるのも一興かと思います。

 

中条村で「おぶっこ」初体験

2020.12.24

長野市西方山間地域の農家などで、古くから食べられていた郷土食。
幅広麵を使用した煮込みで、周辺ではこれを「おぶっこ」とよんでいます。一種のうどんに変わりはありませんが、見るからに一般の麺とは製法が違うような気がします。

うどんの味噌汁仕立てで、中にはネギや大根の角切り、ジャガイモの他旬の野菜がコラボされていました。見た目の他に、食味・食感の違いもありますが、山梨の「ほうとう」や群馬の「おっきりこみ」に通じるものを感じます。
今の時期でしたので、いただいた後は体がポカポカ。その美味さは、珍しさ以上の(私的)点数でした。近くを通る機会があったならリピートしてみる積りです。【 中条村道の駅で 単品¥690、御前¥980(写真は御前)】