中条村で「おぶっこ」初体験

2020.12.24

長野市西方山間地域の農家などで、古くから食べられていた郷土食。
幅広麵を使用した煮込みで、周辺ではこれを「おぶっこ」とよんでいます。一種のうどんに変わりはありませんが、見るからに一般の麺とは製法が違うような気がします。

うどんの味噌汁仕立てで、中にはネギや大根の角切り、ジャガイモの他旬の野菜がコラボされていました。見た目の他に、食味・食感の違いもありますが、山梨の「ほうとう」や群馬の「おっきりこみ」に通じるものを感じます。
今の時期でしたので、いただいた後は体がポカポカ。その美味さは、珍しさ以上の(私的)点数でした。近くを通る機会があったならリピートしてみる積りです。【 中条村道の駅で 単品¥690、御前¥980(写真は御前)】

 

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